YNJBA21

害獣撃退装置 YNJBA21

害獣撃退装置 (全方向パラメトリックスピーカータイプ)の特徴

YNJBA21はイノシシ・アライグマ・ハクビシン向けに開発された害獣対策装置で全方位型のスピーカーを実装して、イノシシ・アライグマ・ハクビシン等の対象害獣対策の為に屋外に設置し、定時設定(10分~60分)のタイミングで苦渋音・警戒音等の生態音響を発声することにより、対象害獣にたいしてストレスを与え、効果的に害獣を追い払って獣害軽減を図ります。パラメトリックスピーカーは、超音波変調を用いて害獣に生態音響を届けるスピーカーで、126dB/0.3mの大音量にもかかわらず、スピーカーの中心でしかその音声が聞こえることがなく、設置騒音となるような環境のお客様の使用に最適です。
害獣撃退装置 (全方向パラメトリックスピーカータイプ)仕様

害獣撃退装置 YNJBA21仕様

型式:YNJBA21
YNJBA21は、全方向型パラメトリックスピーカーを備えた害獣撃退装置です。
特徴
1.生態音響のスピーカーは、全方向型スピーカーの為、単体にて全方向からの害獣侵入に対して高い効果を発揮します。
2.田畑に侵入する害獣に対して従来は取り付け向きの違いで撃退効果を与えにくかった害獣に対して、全方向型スピーカーとすることで、隙間のない全方向からの害獣侵入に対応でき効果的に害獣を追い払うことができます。
3.スピーカーは、超音波変調を用いて害獣に忌避音声を届ける消音スピーカーで、126dB/0.3mの大音量にもかかわらず、スピーカーの中心(害獣の目線付近)でしかその音声が聞こえることがなく、害獣目線付近を狙って発声することができ、人にはほとんど聞こえないため設置騒音となるような環境のお客様の使用に最適です。
4.お客様防護区域に対して、駆除時の苦渋音・天敵の威嚇音・猟犬の吠え声等の5種類以上の忌避音声を重ね合わせ・組み合わせてパラメトリックスピーカーで定時発声(10分~60分)し害獣を追い払います。
5.ハクビシン等が家屋床下等に確実に居ついていることが確認できたら最短定時発声(10分)とすることにより、より害獣に強いストレスを与えて早期退散に追い込むことができます。
一般定格
1.対象害獣:イノシシ、シカ、クマ、ハクビシン、カラス、ハト
2.スピーカタイプ:全方向型パラメトリックスピーカー
3.スピーカ出力:126dB SPL/0.3m以上
4.忌避音到達距離:約50m
5.発声時間間隔:10分~約60分
6.動作電源電圧:12V
(屋内用:外部AC100V(付属AC/DC)駆動、屋外用:バッテリー駆動)
7.動作モード :夜間のみ・昼夜モードをSW切替可能。
8.異種忌避音声:5種以上※1
9.設置:単一設置
10.バッテリ動作時間:太陽電池パネルの充電補助にて、2年以上※2
※1 対象害獣により忌避音声が変わります。
※2 一週間以上の雨・曇天時(十分な太陽光を得られないとき時)は付属の充電パックで充電が 必要となる時がありますが、通常は「晴天」が戻って2時間のソーラーパネル充電で復旧します。
定価:14500円
送料:無料