機器取扱い

害獣への対策でお困りの方へ害獣撃退装置をご提案しています

機器取扱い1

操作部位

①害獣撃退装置前面(爆音スピーカータイプ)
②害獣撃退装置前面(消音スピーカータイプ)
③害獣撃退装置背面(共通)
④害獣撃退装置背面(操作板)

機器取扱い2

操作部名称・機能

①電源SWーーー電源投入スイッチ
②発声間隔VRーーー定時発声時間を設定するボリューム
③発声SWーーー発声を(夜間のみ/昼夜)に切り替えるスイッチ
④音量VRーーースピーカー音量の設定ボリューム
⑤外部充電LEDーーー外部充電を行うときに充電中を示す表示
⑥センサーLEDーーー外部にセンサーを増設している時を示す表示
⑦充電SWーーー外部充電を行うときに充電モードに切り替えるスイッチ
⑧センサーSWーーー外部にセンサーを増設するときに使用するスイッチ
⑨ACアダプターーー外部充電又は外部入力を行うときの入力コネクタ
⑩センサーーーー外部にセンサーを増設するときのセンサー入力コネクタ
⑪太陽電池ーーー太陽パネルからの充電入力コネクタ
機器取扱い3

初期確認

設置が終わったら、下記に従って装置の初期確認を行います。(下記例は、標準の爆音スピーカータイプです。)
①電源SWーーースイッチが「OFF」になっているのを確認します。(出荷時設定)
②発声SWーーースイッチが「昼・夜」になっているのを確認します。(出荷時設定)
③充電SWーーースイッチが「OFF」になっているのを確認します。(出荷時設定)
④センサーSWーーースイッチが「OFF」になっているのを確認します。(出荷時設定)
⑤ACアダプターーーコネクタが刺さっていないのを確認します。(出荷時設定)
⑥センサーーーーコネクタが刺さっていないのを確認します。(出荷時設定)
⑦太陽電池ーーー太陽電池入力に太陽電池パネルからのコネクタが刺さっているのを確認します。(出荷時設定)
機器取扱い4

設定

初期確認が終わったら、下記に従って装置を設定します。
①定時設定VRーーー定時発声時間をに設定します。(出荷時30分)周囲の状況で任意に変更できます。
②音量設定VRーーースピーカー音量の設定をします。中央(出荷時)周囲の状況で任意に設定できます。
機器取扱い5

起動・動作確認

設定が終わったら、下記に従って装置を起動し動作確認を行います。
1.起動・動作確認
①電源スイッチの[ON」
(1)を投入すると電源LEDが点灯し、害獣撃退音声が20秒間流れます。
(2)定時発声ボリュームで設定した時間後に再び、害獣撃退音声が20秒間流れます。以降この動作を継続します。
②センサースイッチを「ON」
(1)外部センサーを接続している時、センサースイッチを「ON」に倒して、「装置の前を横切る動作」でLEDが点灯し害獣撃退音声を発声するのを確認します。

機器取扱い6

その他・注意

①発声間隔ボリュームの設定
 予め、任意のエリアへの害獣の出現・通過が予想されて、集中的に害鳥獣の追い払いを行いたい時は、定時発声間隔を最小の「1分」で数日間運用をお願いします。定時発声はバッテリ消費量が増加するため、運用後雨天等で日照不足が継続すると、「バッテリー切れ」になる可能性がありますが、2時間程度の「晴天」で復旧します。また必要な時は「充電」を行います。上記以外はバッテリー時間保持の為に発声間隔を30分程度で運用します。メンテナンスフリーとはなりませんが、緊急で追い払いたい時、作物の出荷時期限定等で定時発声間隔を短くしたい時などは調整をお願いします。
②発声SWーーー夜活動害獣(イノシシ、鹿、アライグマ、ハクビシン等)はスイッチを「夜間のみ」、またクマ、カラス、ハト、スズメ等昼・朝夕活動の害鳥獣については、スイッチを「昼・夜」に倒します。
③充電SWーーー外部充電を行うときは、このスイッチを「ON」に倒して、ACアダプタに付属充電コネクタを差し込み、「ON」LEDが点灯・電源LEDが消灯するのを確認します。
④センサーSWーーー外部センサーが増設されて⑤の位置にコネクタが刺さっている時は、このスイッチを「ON」に倒してください。センサースイッチを「ON」にすると、「定時発声」モードから「害獣検知発声」モードへ切り替わります。
尚標準でセンサーが装備されている機器は、このスイッチの位置で発声動作が変わります。
(1)スイッチ「OFF」ーーー定時発声+害獣検知発声
(2)スイッチ「ON」ーーー害獣検知発声