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害獣対策装置一覧

害獣対策装置 製品紹介

害獣撃退装置(爆音スピーカータイプ)

害獣撃退装置(爆音スピーカータイプ)

型式:YNJBA01
忌避音声(捕獲時苦渋音、狩猟時の吠声、天敵警戒音等)による定時発声(1分~60分)によって、害鳥獣を追い払う「害獣撃退装置」です。
特徴
1.スピーカに強力なホーンスピーカを使用しています。
2.撃退音声は、猟友会の皆様より提供頂いた駆除時の苦渋音・天敵の威嚇音・猟犬の吠声等を5種類以上をランダムまたは重ね合わせて発声することにより、害獣の「馴れ」を防止して持続的な対策として効果を発揮します。(持続的撃退対策)
3.耐候強化スチール素材を使用して耐腐食性を強化しております。
4.最も標準的な機器です。
定価:7500円
送料:950円(全国一律)
害獣撃退装置(全方向爆音スピーカータイプ)

害獣撃退装置(全方向爆音スピーカータイプ)

型式:YNJBA11
「害獣撃退装置」に害獣検知装置を装備して、忌避音声を定時発声して害鳥獣を追い払う装置です。
特徴
1.全方向型爆音スピーカーを備えた害獣撃退装置です。
2.忌避音のスピーカーは、全方向型スピーカーの為、単体にて全方向からの害獣侵入に対して高い効果を発揮します。
3.田畑・ビニールハウス等にに侵入するようなイノシシ・タヌキ・アライグマ・ハクビシン・ネズミ等の害獣に対して従来は取り付け向きの違いで撃退効果を与えにくかった害獣に対して、全方向型スピーカーとすることで、隙間のない忌避音を発声することができるため、侵入する場所を選ばない害獣対策ができます。
4.スピーカーは、爆音を発声するホーンスピーカータイプで、126dB/1mの大音量を全方向に発声することができます。(※1)
5.猟友会の皆様より提供頂いた駆除時の苦渋音・天敵の威嚇音・猟犬の吠声等を5種類以上をランダムまたは重ね合わせて爆音スピーカーにより定時発声(1分~60分)し害獣を追い払います。
6.作物の出荷時及び繁忙時には、最短定時発声(1分)とすることにより、害獣を寄せ付けないようにすることができます。
※1 尚本装置は、音量を最大にするとかなりの爆音となり周囲騒音となる可能性がありますので、音量を抑えるなど十分周囲環境に留意して設置をお願いします。
定価:11500円
送料:950円(全国一律)
害獣撃退装置(全方向消音スピーカータイプ)

害獣撃退装置(全方向消音スピーカータイプ)

型式:YNJBA21
YNJBA21は、全方向型消音スピーカーを備えた害獣撃退装置です。
忌避音のスピーカーは、全方向型スピーカーの為、単体にて全方向からの害獣侵入に対して高い効果を発揮します。
家屋に住み着くようなタヌキ・アライグマ・ハクビシン・ネズミ等の害獣に対して従来は取り付け向きの違いで撃退効果を与えにくかった害獣に対して、全方向型スピーカーとすることで、害獣に絶えず強いストレスを与え続けることができ効果的に害獣を追い払うことができます。
スピーカーは、超音波変調を用いて害獣に忌避音声を届ける消音スピーカーで、126dB/0.3mの大音量にもかかわらず、スピーカーの中心(害獣の目線付近)でしかその音声が聞こえることがなく、害獣目線付近を狙って発声することができ、人にはほとんど聞こえないため設置騒音となるような環境のお客様の使用に最適です。
お客様防護区域に対して、駆除時の苦渋音・天敵(オオカミ)の威嚇音・猟犬の吠え声等の5種類以上の忌避音声を消音スピーカーで定時発声(1分~60分)し害獣を追い払います。
家屋等に確実に居ついていることが確認できたら最短定時発声(1分)とすることにより、より害獣に強いストレスを与えて早期退散に追い込むことができます。
定価:12500円
送料:950円(全国一律)
害獣撃退装置(爆音スピーカー+検知装置)

害獣撃退装置(爆音スピーカー+検知装置)

型式:YNJBA03
「害獣撃退装置」に害獣検知装置を装備して、害鳥獣を検知して、忌避音声を発声して害鳥獣を追い払う装置です。
特徴
1.単体で設置して、最大検知距離:15m、検知幅:160°(軸中心±80°)に存在する害鳥獣を検知して追い払います。
2.(定時+検知)発声が可能です。例 定時(30分)+検知(即時)
3.収穫期等食害防止期間には、定時(1分)+検知(即時)に設定して、害鳥獣を田畑に寄せ付けないように運用します。(バッテリーは最大消費となります)
4.害鳥獣検知の眼(センサー)を2つ持ち、広範囲の害鳥獣を検知します。
5.検知時発声のみの時、長期雨天時バッテリー動作が長持ちします。(長期雨天時最大10日間以上)
6.スピーカに強力なホーンスピーカを使用しています。
7.撃退音声は、猟友会の皆様より提供頂いた駆除時の苦渋音・天敵の威嚇音・猟犬の吠声等を5種類以上をランダムまたは重ね合わせて発声することにより、害獣の「馴れ」を防止して持続的な対策として効果を発揮します。(持続的撃退対策)
8.耐候強化スチール素材を使用して耐腐食性を強化しております。
取扱い
①発声間隔ボリュームの設定
 予め、任意のエリアへの害鳥獣の出現・通過が予想されて、集中的に害鳥獣を追い払いたい時には、定時発声間隔を最小の「1分」で数日間運用をします。定時発声はバッテリ消費量が増加するため、運用中雨天等で日照不足が継続すると、「バッテリー切れ」になる可能性がありますが、2時間程度の「晴天」で復旧します。また必要な時は「充電」を行います。上記期間以外はバッテリー時間保持の為に発声間隔を30分程度で運用します。緊急で害鳥獣を追い払いたい時、作物の出荷時期限定等で害鳥獣の追い払いを行い時などに定時発声間隔を短くして運用します。
検知発声は、常時動作します。
②タンデム接続 本装置は、タンデム接続(従属接続)が可能です。害獣の出現が予想される林道の沿道等にタンデムに設置(≒40m間隔)して害獣検知を行い、検知時に、全装置一斉に忌避音声の発声及び害獣出現アラームを発出することによって、害鳥獣を追い払うことが可能です。
②タンデム接続
 本装置は、タンデム接続(従属接続)が可能です。害獣の出現が予想される林道の沿道等にタンデムに設置(≒40m間隔)して害獣検知を行い、検知時に、全装置一斉に忌避音声の発声及び害獣出現アラームを発出することによって、害鳥獣を追い払うことが可能です。
定価:7900円
送料:950円(全国一律)
害獣撃退装置(消音スピーカー+ドップラー検知装置)

害獣撃退装置(消音スピーカー+ドップラー検知装置)

マイクロ波センサー(YNJBA41)の検知テスト
型式:YNJBA41
YNJBA41は、害獣検知にマイクロ波を使用した害獣撃退装置です。マイクロ波検知方式は他の赤外線・超音波の検知方式に比べて、環境変化(雨・雪・高温)や草木のなびき等の周囲環境の変化に対する誤動作が少なく、唯一電気柵の代替に相当する検知・撃退効果を提供します。忌避音声のスピーカは、周囲騒音にやさしいパラメトリックスピーカー(消音スピーカー)タイプを採用しております。消音スピーカーは、超音波変調を用いて害獣に忌避音声を届けるスピーカーで、126dB/0.3mの大音量にもかかわらず、スピーカーの中心でしかその音声が聞こえることがなく、設置騒音となるような環境のお客様の使用に最適です。お客様防護区域に対して、害獣侵入を常時監視し、害獣侵入時に消音スピーカーで発声し害獣を追い払います。害獣検知時のみのスピーカー発声の為に、長期の曇天・雨天時の太陽電池パネルの電源供給停止に耐えられ、効率運用ができます。
撃退音声は、猟友会の皆様より御提供頂いた駆除時の苦渋音・天敵の威嚇音・猟犬の吠声等を5種類以上をランダムまたは重ね合わせて作成されており、定時(1分~60分)または害獣検知時に発声することにより、害獣の「馴れ」を防止して持続的な対策として効果的です。
また、単一設置で害獣検知能力が高いため、害獣頻出区域に設置して警報を発する「害獣出現警報器」への応用が可能です。
特徴
1.太陽電池+バッテリーの運用で、メンテナンスフリーです。
2.単体で設置して、最大検知距離:40m、検知幅:4°(軸中心±2°)に存在する害獣を検知して追い払うことができます。
3.検知幅が狭いため、電気柵の代用として使用可能です。
4.害獣検知にマイクロ波を使用しており、電気柵と違い下草の管理にあまり気を遣う必要がりません。(草木のなびき等には反応しにくくなっております)
5.最大40m毎の直線従属設置(最大16区域)が可能です。(マイクロ波の周波数を最大16種類選択できます)
6.検知時発声のみの為、長期雨天時バッテリー動作が長持ちします。
7.スピーカーに超音波変調技術を応用し、周囲騒音を考慮したパラメトリックスピーカー(消音スピーカー)を使用しています。
8.耐候強化スチール素材を使用して耐腐食性を強化しております。
定価:9700円
送料:950円(全国一律)
害獣撃退装置(同時異種発声システム)

害獣撃退装置(同時異種発声システム)

型式:YNJBA05
「害獣撃退装置」に「同時異種発声システム」を装備して、害鳥獣を検知して多方向より異種忌避音声を発声して害鳥獣を持続的に追い払う装置です。
害獣撃退装置(同時異種発声システム)は、お客様の防護区域に撃退装置を複数設置して、害獣の持続的な撃退を可能にします。お客様防護区域に侵入する害獣を検知装置で検知して、複数の装置から各々異種の忌避音を同時に発声させ、害獣に音源を特定できなくして、2度目以降の侵入にも害獣の「馴れ」を防止することによって、持続的に害獣を追い払うことができて、獣害軽減に非常に効果的なシステムです。検知装置は、赤外線型検知装置とマイクロ波型検知装置の2種類が選択でき、長距離(≒30m以内)の害獣を検知できます。消音スピーカーは、超音波変調を用いて害獣に忌避音声を届けるスピーカーで、126dB/0.3mの大音量にもかかわらず、スピーカーの中心でしかその音声が聞こえることがなく、設置騒音となるような環境のお客様の使用に最適です。
撃退音声は、猟友会の皆様より提供頂いた駆除時の苦渋音・天敵の威嚇音・猟犬の吠声等を5種類以上をランダムまたは重ね合わせて発声することにより、害獣の「馴れ」を防止して持続的な対策として効果を発揮します。(持続的撃退対策)
※同時異種発声システムーーー予めお客様の「荒らされたくない区域」に、定時又は害獣検知時に2か所以上から、同時に異種の忌避音声(苦渋音等)を放射し、害獣に音源を特定できなくして追い払い、2回目以降の『馴れ』による追い払い効果減衰の予防対策を施したシステム。(害獣の忌避音声発声による追い払い方式では、忌避音源が単一・一様で、その音源場所が特定されてしまうと害鳥獣は学習(馴れ)をしてしまうことが、数々の研究・実証試験で証明されています)
定価:19400円(システム最小構成:撃退装置YNJBA05本体☓2)
送料:950円(全国一律)
害獣撃退装置(消音スピーカー+長距離センサー)

害獣撃退装置(消音スピーカー+長距離センサー)

害獣対策装置(YNJBA07)の検知テスト
型式:YNJBA07
 YNJBA07は、70mまでの害獣検知にマイクロ波を使用した害獣撃退装置です。対向で設置するため、通常の警備会社レベルの誤検知に対する安定度があります
 お客様防護区域に対して、害獣検知のタイミングで苦渋音・警戒音等の忌避音声をスピーカーで発声し害獣を追い払って獣害軽減を図ります。撃退音声は、猟友会の皆様より提供頂いた駆除時の苦渋音・天敵の威嚇音・猟犬の吠声等を5種類以上をランダムまたは重ね合わせて発声することにより、害獣の「馴れ」を防止して持続的な対策として効果を発揮します。(持続的撃退対策)
消音スピーカーを採用しているため設置騒音となるような環境のお客様の使用に最適です。害獣検知時のみのスピーカー発声の為に、長期の曇天・雨天時の太陽電池パネルの電源供給停止に耐えられ、効率運用ができます。
害獣検知距離が長く検知幅が狭く周囲騒音とならないため、唯一電気柵の代替に相当する検知・撃退効果を提供します。
また、害獣検知能力が高いため、害獣頻出区域に設置して警報を発する「害獣出現警報器」への応用が可能です。
特徴
1.太陽電池+バッテリーの運用で、メンテナンスフリーです。
2.対向で設置して、最大検知距離:70m、検知幅:4°(軸中心±2°)に存在する害獣を検知して追い払うことができます。
3.検知幅が狭く長距離監視が可能であるため、周回監視の電気柵の代用として使用できます。
4.害獣検知にマイクロ波を使用しており、電気柵と違い下草の管理にあまり気を遣う必要がりません。(草木のなびき等には反応しにくくなっております)
5.最大70m毎の直線従属設置(最大16区域)が可能です。(マイクロ波の周波数を最大16種類選択できます)
6.検知時発声のみの為、長期雨天時バッテリー動作が長持ちします。
7.スピーカーに超音波変調技術を応用し、周囲騒音を考慮したパラメトリックスピーカー(消音スピーカー)を使用しています。
8.耐候強化スチール素材を使用して耐腐食性を強化しております。
定価:12400円(システム最小構成:撃退装置本体+送波器)
送料:950円(全国一律)
携帯型害獣撃退装置

携帯型害獣撃退装置

型式:YNJBA09
「携帯型害獣撃退装置」で、ごみ置き場等へ舞い降りるカラス等へ発声して、追い払うことができます。
特徴
1.気軽に持ち運びができる携帯型で、軽量です。(≒220g)
2.満充電時400回以上(20秒の忌避発声)の発声が可能です。
3.害獣の見回りで山へ入る際や、農作業中など予期せず害獣と遭遇した際、その場で装置を取り出し追い払うことができます。
定価:2200円
送料:780円(全国一律)