Q&A

ご利用を検討中の方よりご質問をいただき回答しています

製品のことや鳥獣被害についてなど何でもご相談ください

獣害についてのことやその対策用で販売しております害獣対策装置について何か質問がありましたら、お気軽にご質問ください。皆様より寄せられた質問に、害獣対策装置開発にあたった専門家がお答えしております。装置の使用方法についてや設置方法についてなどのほか、獣害についてのご質問も承ります。
もしここにある回答で問題が解決しないようでしたら、直接電話(フリーダイヤル)やメールにてご質問ください。またお客様の個人的な設置場所についてなどのご質問につきましても、直接お伺いできたらと考えております。

よくある質問

  • 「慣れ」の対策はどのようにすればよいでしょうか

    「慣れ」対策として、猟友会様の協力を得て採取した自然界での「苦渋音」や「天敵警戒音」などを複数(5種以上)組み合わせ又は重ね合わせて多重発声することにより、害獣の恐怖音源の位置特定を不可能にし、また都度変わる恐怖音源の種類を変えて、「慣れ」による繰り返しの侵入を許さないように発声します。
    また、害獣によって「イノシシ」、「ハト」等は一回の忌避音声に対する退避行動・警戒反応が学習能力よりも強く、「慣れ」の対策はあまり必要ありませんが「シカ」「サル」「カラス」等は学習能力が高いとされており、各所での実証実験でも証明されております。

    より強い「慣れ」対策がご必要ならば、弊社の「同時異種発声システム」等をご検討ください。

  • 設置はどのようにしますか?

    一番下に「製品紹介」のページを設けました。「製品紹介」ページより各「製品詳細」に移っていただくと「設置」項目が現れますので参照ください。(各機種ほぼ同じ内容です)

  • パラメトリックスピーカーとはどんなスピーカーですか?

    簡単に言うと「あるエリア(この場合は害獣の侵入エリア)への忌避音声発声などが害獣には聞こえて、人間には聞こえないスピーカー」です。
    ホーンスピーカーは、スピーカーを設置した周囲はかなりの音量の為に騒音になります。(特に定時発声において)
    設置した機器が騒音になっても構わない環境であれば、ホーンスピーカーは撃退効果・廉価・仕組みの簡単さの点で大変優れております。
    設置した機器が騒音になるような「設置環境」においては、「忌避音声などが害獣には聞こえて、人間には聞こえないスピーカー」が必要となります。
    パラメトリックスピーカーはそのような特性を備えており、「音の空気伝搬の非直線」によって実現されております。
    「技術紹介」ページにパラメトリックスピーカーの紹介をしているので、そちらをもご参照ください。

  • バッテリー駆動機器のようですが、バッテリーはどのくらいもつのでしょうか?

    太陽電池パネルでの充電補助にて、2年以上です。(設計上のバッテリー寿命は5年です)
      ※1週間以上の雨・曇天時(十分な太陽光を得られない時)等で、充電不足が生じた場合は、一旦動作は停止し、付属の充電パック又は太陽電池による再充電(十分な太陽光が得られれば)2時間で動作可能となります。
    一番下の「害獣撃退装置仕様」のボタンを押していただくと、仕様についての詳しい内容が掲載されているので、そちらをもご参照ください。
    また、わからない点があれば、直接ご連絡ください。

  • どれぐらいの距離の害獣に対して効果がありますか?

    タイプにより下記2タイプがあります。
    1.ホーンスピーカータイプ:音量中 50m 最大音量100m
    2.パラメトリックスピーカータイプ:最大 50m
      です。
    上記「害獣撃退装置仕様」というボタンをクリックしていただけると、商品別の詳しい内容が載っておりますのでそちらも併せてご覧ください。

  • 取り扱い方法を教えてください。

    一番下の「製品紹介」より「製品詳細」に移っていただくと取り扱い方法がご確認いただけます。
    ぜひそちらをご覧ください。

  • 壊れてしまったのですが、修理はできますか?

    一度商品を見ないとお答えしかねますが、基本的に修理対応は可能です。
    調子が悪い、または壊れた場合はすぐにご連絡をお願いします。

  • 使用方法が分からない場合、連絡すれば教えてもらえるのでしょうか?

    はい、もちろん対応させていただきます。
    お電話・FAX・メール等場合によっては現地対応させていただければと思います

  • 最適な商品が分からないのですが?

    「製品紹介」ページのボタンを一番下に設けました。
    そちらをご確認いただき、最適な製品を見つけてください。

日本固有種であるニホンザルは害獣認定されており他のどの害獣と比べても厄介です。サルは学習能力が極めて高いため、おいしいエサの場所や害のない人間、安全な場所をすぐに記憶します。状況に慣れてくると大胆不敵になり人をも恐れず農作物を食べ荒らします。しかもサルは群れでやってくるため、ほんのわずかな時間でも畑に大きな被害が発生してしまうのです。

「1匹だったら大丈夫だろう」と放置していると群れを引き連れ次第に行動がエスカレートしていくので、サルの餌場にならないためにも見かけたら必ず追い払い「サルにとって危険な場所」作りをする必要があります。しかしやはり賢いサルのことですから、人の目がないうちを狙って作物を荒らしに来るのは日常茶飯事です。人力での追い払いに限界を感じた方、柵などで対策してもすぐに乗り越えられてしまった方に、弊社独自の「同時異種発声システム」を搭載した害獣対策装置をお勧めしております。猿の追い払いに「非常に有効」と評価を頂いております。