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販売中の害獣対策装置などについて情報を発信しています

イノシシ・シカ・クマなど野生動物に対する豆知識などもご紹介しています

害獣被害を少しでも軽減するため、役立つ豆知識や装置と一緒に行うとより効果の得られる対策方法などをご紹介していきます。

  • 害獣対策

    イノシシの感覚

    2021/08/08
    イノシシは五感のうち、嗅覚、視覚、聴覚、触覚の4つの感覚を使って生活しています。 その内触覚は口を中心にしています。 指のある手のような手先の器用さがないため、イノシシは口を使って「物を触る...
  • 害獣対策

    シカの生態(視覚編)

    2021/07/31
    夜、車の運転中にヘッドライトに照らされた鹿を見たことがある人は、鹿の目が不気味に光っているのに恐怖を感じた経験があると思います。この現象は、鹿が暗い場所で物を見るための一連の特殊な適応に...
  • 害獣対策

    イノシシの鳴き声

    2021/07/10
    イノシシの鳴き声は、彼らの性格や群れの状況を表しています。イノシシは、同種の仲間と一生を共にする仲間思いの動物であるといわれています。イノシシは2頭以上の群れで行動するのが一般的です。新し...
  • 害獣対策

    野生生物の生態(聴覚)

    2021/04/06
    動物の聴覚能力は、撃退装置を検討する際に非常に重要です。音の周波数はヘルツ(Hz)で測定され、音圧(音量)は音圧レベル(dB SPL)でデシベルで測定されます。 音圧レベルは2×10-5Paとして与え...
  • 害獣対策

    野生動物の生態(視覚)

    2021/04/04
    動物の目の網膜は、桿体細胞と錐体細胞で構成されています。 桿体細胞は光に敏感ですが、錐体細胞は色覚を可能にします。 目の位置は動物の立体視に影響を与えます。 頭の前を前に向けた目を持つ動...
  • 害獣対策

    動物の体温と検知について

    2020/12/28
    動物の体温と検知について 動物には爬虫類のような変温動物と私たち哺乳類に代表される恒温動物がいます。 変温動物は、周りの温度(気温、水温)に応じて体温が変化し、恒温動物はほぼ一定に体温を...
  • 害獣対策

    動物の鳴き声と聴覚

    2020/09/19
    今年のイグ・ノーベル賞で爬虫類の鳴き声の仕組みを解析した研究が「音響賞」を受賞した。 ヘリウムガスを吸った状態のワニの鳴き声の周波数が通常の空気を吸った時の鳴き声に比べて高くなったそうで...
  • 害獣対策

    ハトの生態について

    2020/08/17
    日本にはドバト(カワラバト)と、キジバト(ヤマバト)の主に2種類が生息しています。ハトのエサは、植物の種子や穀物、豆類ですが人間が食べこぼしたスナック菓子やパンくずもエサとなります。また、...

NEW

  • シカの食害と対策について

    query_builder 2021/11/24
  • 動物と列車の衝突

    query_builder 2021/09/09
  • イノシシの感覚

    query_builder 2021/08/08
  • パラメトリックスピーカーについて

    query_builder 2021/08/04
  • シカの生態(視覚編)

    query_builder 2021/07/31

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害鳥の被害で最も多いのがカラスによる食害です。カラスはご存知の通り雑食性で餌へのこだわりがないため、都市部ではごみ捨て場の生ごみを荒らし、田舎では畑の果実や野菜などの農作物を食い荒らします。時にはビニールハウスを破って中の作物を食い荒らすといった被害や、雑食ゆえにニワトリの卵を食べるなど、他の鳥類や害獣には見られない特殊な被害もございます。

カラスは非常に賢い生き物のため、防鳥テープやカラスの死体の模型といったものにはすぐに慣れてしまいます。さまざまな工夫を凝らしたけれどカラスによる被害が減らない方、ゴミ捨て場を荒らすカラスに困っている方はぜひ一度ご相談ください。田畑を守る設置型の害獣対策装置から、ゴミ捨て場などでカラスに遭遇した際、すぐに使うことのできる携帯型の装置まで、お客様の利用環境に合わせた対策製品をお選びいただくことができます。